‘知恵’ カテゴリーのアーカイブ

自賠責保険で支払ったお金を返してもらうには

2010年1月25日 月曜日

自動車で道を走ってもしも事故に会った場合、事故を起こした張本人が、被害者に何の補償もしてあげられないとなると、普通に道を歩くのが怖くなってしまいますね。

そのような事態を避けるために自動車を取得した人は一様に皆「自賠責保険」というものに強制加入しなくてはなりません。

そしてこの自賠責保険はたいてい2~3年契約になっています。

もしもこの途中で廃車手続きをした場合、残りの期間は車に乗らないのですから、自賠責保険に加入しなくてもよいことになります。

廃車手続きをしたのであれば、自賠責保険で支払ったお金も返してほしいと思いますよね。

しかし廃車手続きをしたからと言って自賠責保険が自動的に解約になり還付金を手に入れられるわけがなく、自分から申請しなくてはなりません。この申請書類は保険会社によって違うようですので問い合わせをする必要があります。

そして還付金は大抵月割で返還されるようですので、早めに連絡を取って必要書類をそろえたほうがいいと思います。

金融法の改正の影響

2010年1月6日 水曜日

皆さんは、金融法の改定により2010年6月以降からお金を借りることが難しくなる事をご存知でしょうか?

簡単に説明すれば、「消費者金融は、安定した収入のない方には融資をしてはいけない」というルールに変わることになるのです。
今よりは審査が厳しくなることは間違いありませんし、クレジットカードのキャッシングでも使用限度額の変更が為されているカードが出てきています。

金融法が変わる一番の理由は、主婦やパート・アルバイトの人が、収入以上のお金を借りて、返済できなくなっているケースが多発したからです。

消費者金融を利用する多くの人が主婦やパート・アルバイトなどの、固定収入がない人です。こうした人は消費者金融からお金を借りるまでは良いものの、その後の返済の計画が立っていないために、どんどん他の消費者金融からお金を借りてしまい、借金だからけになって破産をしてしまう人が大半なのです。

金融法を改定したのは、こうした人たちが返済できないという環境に身をおく前に、未然に防ごうと考えたためです。つまり、これまで収入が不安定な主婦やフリーターなどは融資がこれまで以上に受けにくい状況になります。

ただし、こうした金融法の改定により、今は最もお金が借りやすい時期だとも言われています。なぜなら、消費者金融や銀行は、法律が改正する前に顧客をなるべく集めておきたいという考えがあり、PRにも熱が入っているからです。

今が一番消費者金融や銀行のカードローンを利用しやすくなっている時期医ですから、今何か大きな買い物をしようと考えている方、お金を借りたいと思っている方は、この時期にキャッシングカードを作っておいた方が良いとも言えます。

返済に困らず、きちんと返済ができる人は、今のタイミングで消費者金融からお金を借りるのも良いかもしれませんよ。